杭州新世宝電動転向システム有限公司は浙江世宝株式会社の持株子会社で、銭塘江のほとりに位置し、敷地面積は46ムー、建築面積は20000平方メートルである。会社は2010年に設立され、登録資金は6000万元、総投資額は1.8億元を超えた。現在、国家級ハイテク企業研究院と省級ハイテク企業研究開発センターを持ち、年間生産能力は100万台を超えている。
会社は自動車の電子アシストステアリングシステムとインテリジェントステアリングシステムの研究開発、製造及び販売に力を入れて、主な製品:C-EPS(管柱式電動アシストステアリングシステム)、P-EPS(小歯車式電動アシストステアリングシステム)、DP-EPS(二重小歯車式電動アシストステアリングシステム)及びSBW(線制御アシストステアリングシステム)。完全な自主知的財産権を持ち、現在特許数は80余件を超え、重要部品の設計製造及びシステム研究開発生産能力を備えている。現在、会社の主な顧客は:吉利、奇瑞、長安、一汽、二汽、上汽通用、零走、北汽、江淮など及び海外OEM市場である。
会社は「市場ニーズを導き、技術革新を原動力とし、品質安定を根本とし、ブランド形成を価値とする」という経営構想を受け継いでいる。一流ブランドを確立し、百年の世宝を構築し、長期にわたり国内外の顧客に安全、信頼性、快適、インテリジェントなステアリングシステムを提供する。